風来坊の部屋

ウィネベーゴ・ウォーリア奇跡の復活!
バンクベッド修理


あなたのバンクベッドは大丈夫ですか〜

今回の災難はある出来事から始まりました。


いよいよ、内装の作業へと進んで行きます。
ここで、また新たな問題発生!あの、アンモニア臭がしているのです・・・・・・・
今回、この様な惨劇になった匂いです。未だに原因がつかめません
やはり、冷蔵庫かもと皆さんの意見も!そういえば、最近、冷蔵庫の冷えも弱くなったような感じだ・・・・・
まずは内装の仕上げを行ってからと言う事で臭い車内で頑張って作業を進めました!
今回の雨漏りの原因はバンクの外部に取り付けてあるマーカーランプからの雨漏りでした。
※アメリカンキャンピングカーのオーナーさんここの取り付けは再チェックする事お勧めいたします。
クロスを剥ぐと・・・・・・
またもや、木材が腐ってました。・・・・(涙)

結局、バンクの前面は殆ど新たに作り直しです。バンクの床と違いそこまで難易度は有りませんが狭いバンクでの作業は辛かった・・・
この時点で、バンク明かり取りようの窓を潰すか思案しましたがやはり、バンクが暗くなるのでそのままにしました。
冬、この窓はかなり結露るするので困ってます・・・・・
ベニアを窓の形に合せてカットしてます。
こんな具合ですね!写真で見ると簡単なようですがかなり位置合せに苦労しました・・・
ベニアを完全に貼り付けたところです。
バンク前面の下に白く見えるのはアールを付けるためにトタンを使用してます。あとで、このトタンに絨毯を貼り付けます。
アールの部分の絨毯はこんな具合で貼り付けます。
バンクの床の白くみえるのは看板などに使われるアルプリックという材料です。(提供は(有)ハッピーワン コニラさんの会社です)この、材料はアルミとアルミの間に薄い発泡剤が入っていて軽くて強い材料です。
家庭用のクロス材を貼ってます。なるべく、結露に強そうなものを選んでます。それにしても、バンクベッドの先端は狭く貼るのに苦労しました。
窓の部分もこの様にカット!
クロスのきわをカットしてます。これも、中々苦労しました。
※出来ばえに感動して完成写真を撮るのを忘れました・・・・

あとがき!

本来ならこのような事故(バンクベッドが壊れる)の場合は多額の修理代を覚悟で専門の業者に頼むか廃車となるところでした、でも、諦めるのは簡単です。諦めずにこの様な場面でもなんとかしようとする事が今後の自分に何らかの自信ができたような感じです。それに、今回の作業をご協力頂いた方々のご支援が無ければ本当にこのキャンピングカーは復活出来なかったと思います。この場をお借りしてお礼申し上げます。

これで、このキャンピングカーも、また、いつものように私達家族のいい思い出作りに一役も二役も頑張ってくれることでしょう!